霧と夕陽と湿原と
カカは、左に行けと言う・・・おっちゃんは、右に行きたいと言う・・・胡麻摺りの甲斐あって・・・車は右方向へ夕暮れの細岡展望台へと向かった。笑)
少し水は引いたが、まだまだ水浸しの湿原に海霧の先端が押し寄せ、なんともいえぬ雰囲気になっている・・このまま、この霧が焼けてくれたら・・・・期待したが・・・そこまでだった・・・日没間際の太陽は阿寒の方からせり出した雲にかくれ、霧が色づく事は無かった。それでも、この景色は、そんなにお目にかかれるものではない・・・常連さんはいなかったが、関西からだという若い女性カメラマン?と二人出シャッターを押し捲った・・・彼女はこれから帯広へと向かうそうだが・・・その前におっちゃんは早めの退散とする・・・なにせ車の中には・・・・ね・・・・。笑)




今日と言う日に感謝です。
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少し水は引いたが、まだまだ水浸しの湿原に海霧の先端が押し寄せ、なんともいえぬ雰囲気になっている・・このまま、この霧が焼けてくれたら・・・・期待したが・・・そこまでだった・・・日没間際の太陽は阿寒の方からせり出した雲にかくれ、霧が色づく事は無かった。それでも、この景色は、そんなにお目にかかれるものではない・・・常連さんはいなかったが、関西からだという若い女性カメラマン?と二人出シャッターを押し捲った・・・彼女はこれから帯広へと向かうそうだが・・・その前におっちゃんは早めの退散とする・・・なにせ車の中には・・・・ね・・・・。笑)




今日と言う日に感謝です。
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