カワガラスの釧路川日記Ⅱ

釧路湿原周辺の毎日を書いています。

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hige

Author:hige
釧路湿原、釧路川カヌー、写真撮影やらなんやら萬ガイドを生業にしております・・・日々の諸々をブログに書き留めております・・・お暇つぶしにでもどうぞ・・・。
明るくのんびりがモットーなんですが・・・のんびりしすぎるの声もあり・・・。

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少年

少年・・・まさにその言葉どおりの少年・・・・小学五年生・・・未来が有りすぎ・・・。笑)



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comments(10)|trackback(0)|カヌー|2012-09-25_06:51|page top

若かりし頃・・・

昨日が若い二人だったから、今日は自分も若かったんだぞ~・・・ということで・・・写真を探したが無い・・・で・・・こんな写真をば・・・。

一体幾つ位の写真だべ・・・可也古い・・・四十を二つ三つ過ぎたぐらいか・・・。

実は、おっちゃん、バリバリのカヌー乗りやったんで・・・この写真は、川でサーフィンをやっているところだ・・・。

着ている物と柳の芽で大体の季節が解かるなぁ・・・それにしても古典敵な格好だな・・・・。笑)


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昔の自慢話が始まるようになって来たら・・・あかんかな・・・・でも気持ちは、まだまだ若い積りなんやけど・・・。笑)


三津浦海岸から・・・・


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comments(28)|trackback(0)|カヌー|2011-05-04_18:01|page top

雨の合間に・・・

待ち合わせの時間は午後3時に細岡駅で・・・いつものように早めに家を出てオジロワシの様子を見に行った・・・営巣、孵化の日にちからするともう巣立ちしていてもおかしくない・・・しかし一昨日、巣の中には、まだ二羽の雛の姿があった・・・昨日はかなりの雨が降ったから昨日の巣立ちは、ないだろうと思っていた・・・しかし今日、巣には雛の姿が無い・・・暫く見ていると、山側に一羽が見えた・・・もう一羽は巣立ったか・・・大体、巣立ちの後、行く所は想像つくので、その辺りを重点に姿を探してみた・・・親が一羽確認できたが、雛の姿は無い・・・。
展望台からは、陰になっている中州部分にでもいるかと思ったが・・・親の止まっている位置が合わない・・・巣立ち直後は、すぐ傍の木に親鳥はいる筈・・・もう一羽の親も確認できない・・・もう一度巣を確認すると、最初見た雛の位置より川側で黒い翼が開いた・・・どうやらまだ。二羽ともまだ巣の中にいるようだ・・・。
ここの雛は、確認がしづらい・・・巣が他の巣よりも格段に大きいこともあり、雛が巣の縁にいるより中に入っている事が多い・・・先日も二羽とも見えないから巣立ったのではという事があったが、その後、翌日には、まだ中にいると連絡があった・・・。

そうこうしているうちに携帯が鳴った・・・着信を見ると今日のゲストだ・・・「今釧路に着きました」・・・なんと予定より4時間半も早い到着だ・・・。笑)

今、細岡展望台にいると伝え、こちらに直行してもらうことにする・・・。

30分もしただろうか・・・スコープをしまおうと車に戻ろうと道路に出たら、ゲストの車が目の前を過ぎた・・・シルバーの欧州車だ・・・。

初めましてと挨拶を交わし、展望台へと案内する・・・今しがた見ていたオジロの巣を見てもらったり、あれやこれやと説明をする・・・目的は川下りなのだが・・・時間はたっぷりとある・・・急く事もあるまい・・・。

お昼が近いが、どうしますかと尋ねたら、おなかは減っていないとのことなので、そのまま川下りに出ることにする・・・甘いお八つも用意してあるしな・・・と一人勝手に納得する甘党のガイドである・・・。笑)

雨上がりの釧路川は増水し、一昨日よりかなり流れは速い・・・昨日、雨で餌取りが出来なかったオジロワシも今日は頻繁に姿を見せる・・・今年生まれのバンビも見えた・・・まだ母親との二頭だけだ・・・もうすぐ去年生まれた一歳子も合流する筈・・・8月位になるかな・・・。

小鳥が煩いいぐらい鳴く・・・コヨシキリ、ウグイス、オオジシギ、時折ア~オォア~オォとアオバトの鳴き声も・・・こいつが鳴き出したら本格的な夏突入だ。


あっと言う間に細岡の船着場が見えてきた・・・時計を見ると・・・なんと4時間近くも経ってしまっていた・・・。笑)

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久しぶりに手にしたカメラ・・・マクロレンズを使ってみたが、ことごとく手ブレ写真・・・カメラは毎日触っていないとあきませんですな・・・・。笑)






comments(24)|trackback(0)|カヌー|2010-07-02_20:53|page top

カヌー

この時季になると、毎年のように川仲間がぶらりと訪れる・・・。

土産話はこれと言って無い・・・あるか・・・・?。笑)

天気は曇り空だったが、今年一度も川に行ってないと言う事だったので・・・じゃ行くかということになった。

舟を漕げるやつと乗るとカヌーは一味違った動きをする・・・思うようにカヌーは動き、あっという間にスピードは上がる・・・パドルは、水を無駄なく捉え、水面の上で飛沫を輝かせる。
調子に乗って、バウマンにピッチを合わせる・・・おぉ・・・・久しぶりの爽快感・・・身体中の筋肉が、まだ昔のように反応してくれているようだ・・・このまま漕ぎ続けるとレースになってしまうぞ・・・。笑)




川は、冬の終わりと春の始まりが同居していた・・・岸辺には、白骨化した鹿の骸が何体か転がり、その近くでは福寿草が咲いていた・・・ヤチダモの上ではオジロワシの成鳥が川面を見下ろし、営巣木では抱卵中の一羽が見えた・・・この巣では去年、巣に入ったのが遅く、6月半ばで巣を放棄していた・・・今年は、ちゃんと巣立ちの鷲を見守りたいものだ・・・。

カヌーを漕ぎながらも男同士とは、思えぬほど話がはずむ・・・。笑)

わけのわからぬ話もしたようだが・・・春だ・・・いいじゃないか・・・・。笑)

カメラもちゃんと持っていったのだが・・・一枚も撮らず・・・・。笑)

カメラのことなど・・・どうでもいい・・・そんな川下りだったのだ・・・・・・。笑)

古い写真から・・エゾエンゴサクとオオウバユリの葉っぱ・・・・です。

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comments(28)|trackback(0)|カヌー|2010-04-24_06:17|page top

初冬の別寒辺牛川を行く

9月のシルバーウィークから伸び伸びになっていた別寒辺牛川くだり・・・ようやく実現です。

見上げる空には雲ひとつ無く・・・風も殆どありません・・・この時季としては最高の川下り日和です。
川下りというと普通上流から下流を目指すのですが、今回は途中からエントリーして上流に向かい1時間半程漕ぎ上ります・・・きつくないかって・・・・いいえ、此処は標高が海と殆ど変わらないので漕ぎあがりも全然苦になりません。 kumo222_convert_20091123231757.jpg
そこから厚岸湾を目指します・・・河口まで下ったら左から流れ込むチライカリベツベツ川に向かいます・・・湾内というかチライカリベツ川の両岸は氷が張り中央部しか航行できません。砕氷船よろしくチャレンジしてみましたが。カヌー一艇分ぐらいは、割れるのですが、それ上は進めません・・・結構厚みがあるようです。
岸辺のハンノキ林まで白いシーツを被せたように氷が張り、満潮時冷え込んだことがわかります。

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進むにつれ水路の幅が狭くなり氷の板が頻繁に流れてきます。
50m先では水路は完全に凍りついています。
西風が幾分、強くなってきたようです・・・帰りはチライカリベツを西に向かい合流部から、又漕ぎあがらなければなりません・・・少し時間に余裕を持って帰る事にします。

さすがに半日川の上にいると身体もひえこんできます・・・がっちり着込んできて正解です。暖かいコーヒーが身体を温めてくれます・・・4時間半のクルージング・・・川上りと川下りの両方をしっかり楽しみました・・・同じ川でも上りと下りでは全然雰囲気が違います・・・一本でWの楽しみでした。笑)

                      帰りに見た夕焼け前の尻羽岬です。

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comments(14)|trackback(0)|カヌー|2009-11-23_23:42|page top