カワガラスの釧路川日記Ⅱ

釧路湿原周辺の毎日を書いています。

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Author:hige
釧路湿原、釧路川カヌー、写真撮影やらなんやら萬ガイドを生業にしております・・・日々の諸々をブログに書き留めております・・・お暇つぶしにでもどうぞ・・・。
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予行演習か・・・?

北海道然別演習場で約20mの距離で実弾を撃ちあい、二名が軽症を負うという事故があった・・・まずありえない事故だ・・・本来ならば空砲での演習のはず・・・死人が出なかったのは、奇跡かはたまた腕が悪かったのか・・・・・。


これから撃ってしまった数十発の実弾の回収に入るはずだけど、大変だ・・・・・・・。



 DSC_6953_edited-2_convert_20160524174437.jpg



これが銃弾の支給間違いでなければ、米軍のシール並みの演習だ・・・・もっとも後方支援部隊だから、それは、ないだろうが・・・・南スーダンへいく部隊だったら考えられないわけじゃない・・・・・。




 
comments(8)|trackback(0)|未分類|2016-05-24_17:36|page top

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後方支援部隊?!
こんにちは。
事故?それとも誰かが事故を装って仕込んだ物議をかもすための罠?
後方支援部隊は、名ばかりでしょう。
なぜ海外派遣された自衛隊員の中に自殺者が増えているのか、そのあたりの報道も十分でないのは、隠さなければならないことが多いからと考える方が自然と思います。
日本の「ご主人さま」は、自衛隊を自分たちの手足のように使うことが最終目標であることに間違いは無いと思います:これまでの首相は、多分、海部さんあたりまでは、それを必死で止めてきた。小泉さんあたりから、その垣根が外され、少しずつ実戦参加への日米連携の組織作りがされてきて、今は、もういつでもできる部隊が出来上がっていると思う。
韓国部隊はヴェトナムで、米軍と変わらぬ戦闘状態にいたことは事実で、その後1973/5?年頃から米国への韓国人大量移民が始まってます。同じようなことが日本にも起きるのではないか、このままだと、間違いなく起きるでしょう。
情報が圧倒的に表に出ていない、日本国民に知らされていないことが大問題です。
No title
意図的に仕込んだものがいるはず。

それにしても、ガキのションベンじゃあるまいし、的を外すな!
No title
yokoさん こんにちは・・・

道内版のニュースでは、放送されましたが、全国版では、待てど暮らせど・・・・・完全にTVは、沈黙しましたね・・・。
No title
raraさんこんにちは・・・。

実弾で、直接負傷したものでは、無いようです、

自衛隊の訓練は、一昔前とは違ったものになっているのは、間違いないでしょうね・・・。アメリカ軍の手助けがないと、外国では役に立たないと思います・・・それだけ日本が平和だったということなのでしょう・・・。

これが意図的に仕組まれたものなら、なんの為・・・・・・命令が、嘘?の命令だったのか・・・・それとも実弾が、故意にすり替えられたものなのか・・・・ただ、実射した人間が、装填の時に気がつかなかったのか・・・・撃った人間が9名もいたのですよ・・・それが不可解です・・・。

死者が出なかったのが、救い・・・本当に奇跡のような事故でした・・・?。
No title
隊員の中に赤っぽいのが紛れ込んでいるという事です。
No title
raraさん おばんです。

そうであれば、今頃、取調べが行なわれているでしょう・・・。

もしそういった人間がいるのであれば補給関係の人間になりますね・・・それ以外は、考えられないと思います。

事故を起こした銃が、一挺か二挺であれば、実弾を使用するのがわかっていて・・・・空砲様のアダプターを故意に取り付けた・・・全銃にアダプタがついていて実弾を撃ったとなれば、点検ミス・・・・。。。実弾を故意に貰い受けたとなれば、犯人は直ぐ解かるでしょう・・・。
No title
一人一人を徹底的に「調べるでしょうね。少し時間が必要です。
No title
raraさん おばんです。

口は堅いと思いますよ・・・。

おらが思うのは、うっかりミス(連絡)の可能性が一番高い・・・。

階級によって、考えはだいぶ違いますから・・・・。

上から下まで精鋭というのは、中々難しい・・・ごく一部の部隊だけだと思います・・・・例えば空挺など・・・・。