カワガラスの釧路川日記Ⅱ

釧路湿原周辺の毎日を書いています。

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hige

Author:hige
釧路湿原、釧路川カヌー、写真撮影やらなんやら萬ガイドを生業にしております・・・日々の諸々をブログに書き留めております・・・お暇つぶしにでもどうぞ・・・。
明るくのんびりがモットーなんですが・・・のんびりしすぎるの声もあり・・・。

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コロボックルの住むところ・・・

北海道には、アイヌ民族が住む前からいたというコロボックルと呼ばれる小人民族がいたそうです・・・。
彼らは蕗の葉っぱの下で生活をしていたそうな・・・・。

大きさは諸説あるが、小さなものは3cmほど・・・!?・・・腕には刺青が彫ってあって、それをアイヌ民族は真似したものだとか・・・。

3cmは、如何なものかと思いますが、昔の和人はアイヌ民族よりかなり小さかったのでは・・・腕に刺青というのも島流しにあった人が蝦夷地に流れ着いた・・・?・・・それはないか・・・ないな・・・。笑)

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comments(26)|trackback(0)|植物|2010-07-25_19:00|page top

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No title
ひげ様、お晩です。
ひげ様、お晩です。
昔は内地の方にもアイヌ民族がいたはずだから、秋田蕗のような大きなフキの下のヒトだったのかもしれないですね。
でも、小人の方が想像力をかき立てられます。
2枚目の写真、フキの葉の下で小さなコロボックルが流されないように力を合わせて掴まえているように思えます。
ほおー
いそうですね、北海道の森の中に。
会えたら写真お願いしますよ!

下のお仕事が広島関係なんですね、高校生で北海道まで行かせてもらえるなんて!!裏山じゃあ。
おばんでございます!
コロボックル・・・身長3センチ弱、想像上の生き物?本物?
1枚目の写真、まさに住んでいそうなイメージですね~。
二枚目の緑もフキでしょうか?
素敵な画像です~。
No title
orangeさん おはようございます。

熊襲、隼人族は、そうなのかもしれませんね・・・。

つい先日、我が家の前を・・・蕗の傘差し歩いている方がおられましたが・・・あんがい末裔かも・・・。笑)
No title
ririさん おはようございます。

なんともめんこい高校生でした・・・。

不思議なものが写るカメラがあったらば・・面白い・・・いや怖いか・・・・。笑)
No title
おばちまさん おばんです。

本当にいたのか・・・想像上のものか・・・おっちゃんにはわかりません・・・。笑)

でも蕗の大きなものは・・・今でも2メートル級のものはざらにありますから・・・おかしな話じゃないですね・・・。

蕗の葉っぱで川下りをしたのかも・・・。
No title
こんにちは~、無事帰還しました~。
少し、涼しくなり始めていて嬉しいです。
おおきな葉っぱは蕗ですか?(それ以外、知らないので・・・)
この時期は、川の流れを見るだけでも、涼しくていいですね。
No title
りょうこさん おはようございます。

そしてお疲れ様でした・・・切り替えが大変でしょうが、頑張ってください。
蕗の傘良い塩梅です
先日観た借り暮らしのアリエッティに重なります。
絶滅しそうな小人さんの話です。
妖精もいるとかいないとか・・・・
空想の世界に遊びます。
No title
この写真を見てると、おいらはコロボックル。普段は大きな蕗の葉を日よけにして暮らしてる。急流の水の中だって何のその。夏はこうして水の中で暮らすこともあるんじゃ~。本当は猛暑でまいってるコロリポックリ。
素敵なアングル
ひげさん、大きな蕗の葉がこの角度で撮られると幻想的になりますね。素敵です、2枚とも(2枚目はツワブキ?)。

小人の話、今日のラジオのトークショーで出てました、但しコロボックルのように3cmではなく、蒙古斑を持つピグミー、140cm+/ーの範囲ですが。60年代にミャンマーとチベットの国境に近い山岳地帯で300人弱が確認されて以来、まったく消息が分からなかったのだそうです。今回、ジャガーやトラなどの保護区を確保しているアメリカ人男性が12人だけ確認できたと話していました。壮年期の男性が一人いるそうですが、相手が居らず、子孫を残せない、と嘆いていたそうです!自分の中に大きな穴が空いたままだと。。。
コロポックル!
私もその大きな蕗の葉っぱ見ました。
見たいなぁ!逢いたいなぁ!コロポックル!
私の生きているうちに是非、写真撮ってぇ・・・
そんなちぃちゃいんなら、取って食われることも無いでしょ?!
こんにちは
日本神話カガイモの鞘の舟に乗ってきたという少彦名命と
コロボックルが同じ神と書いた話を読んだ記憶があります。

もういなくなって寂しいですね。
帰ってくると、ひげさんと友達になれそうです。

北海道を旅したときに蕗を見るとコロボックルを
思い出しました。

滑の流れ、涼しそうでいいですね。
昔はこういうところを草鞋でよく歩きました。
No title
kazumiさん おばんです。

妖精・・・いたらいいですね・・・。笑)

kazumiさんのシャドーボックスの中にはいるんじゃないでしょうか・・・・。

借りぐらしのアリエッティ・・・見にいきたいですね・・・。

No title
CHIBIさん おばんです。

思わず笑ってしまいそうなコメントに拍手・・・。笑)

そのままアニメになりそうです・・・。笑)
No title
yokoさん おばんです。

それは凄い話ですね・・・。山岳民族なのでしょうね・・・食糧事情の悪い隔離された地域ではありうる話ですね・・・その民族は刺青などの習慣はあるのでしょうか・・・。12人のうち男性は1人なのでしょうか・・・50年間に殆どの人がいなくなったわけですが・・・どういった経過をたどってきたのか・・・興味が湧いてきました。

流れの中も秋田蕗です・・・。
No title
Bako様 おばんです。

了解・・・わかりました・・いつかこの手で・・・。笑)

これで生涯・・・コロポックル探しに専念することになってしまった・・・・・かな・・・?。笑)
No title
オコジョさん おばんです。

少彦名神歯、農業の神様とかコロポックルもアイヌ民族に食料などを施したと言う話が有りますが・・・案外ルーツは一緒かもしれませんね。
子供のころ。
遠い昔のお話です。

この世に本当に小人や妖精が存在していると信じている女の子がいました。

アタシです(笑)

No title
tacacoさん おはようございます。

遠い昔の話じゃなく今でもいるんやでぇ・・・。笑)

暑い夏・・・頑張ってくださいな・・・。
詳細不明
こんばんは。
ミャンマー/チベット国境地帯の蒙古斑を持つピグミーは、言葉が通じないため詳細は不明との事です:このアメリカ人の男性は、ガイド/通訳とチベット僧、それとチベットへ戻りたかった若者など数人でこの旅に挑んだそうですが、ピグミーたちは最初隠れて出て来なかったそうです。可能性としては、まだ人の入らない山中に隠れていると云う事もありますね。ピグミーの男性のグループには女性もいたらしいのですが、誰も相棒になってくれないとか話していたようです。「ようです」と云うのは、かなり直感的な言葉を介さない会話に頼っていたためです!また何か分かったらお知らせしますね。
コロボックル
ひげさん、お暑うございます
モノトーンの水の流れに鮮烈な緑のふき・・ヒャ~~と涼しくなりました。

「だれも知らない小さな国」でしたかしら・・・小学生の頃の(可愛かった^^)私の愛読書でした。
もうすこし意地悪な?コロボックルのお話もありましたね~~~そちらには絶対にいると思ってますよ。
少なくとも、かわいい少女(だった)時の心にはしかと居ました(^^)
No title
われもこうさん おばんです。

ドボンと飛び込みたくなりませんか・・・。笑)

アイヌの言い伝えにも働き者のコロボックルと怠け者のコロボックルがいたようです・・・。笑)

No title
yokoさん おばんです。

男性ばかりじゃなかったんですね・・・少し安心しました・・・。笑)

彼らの話す言語も興味有りますね・・・どこの国の言葉にも似ていないのでしょうか・・・。
こんばんは♪
小さい頃『コロボックル』のアニメがありましたねv
厳密に言えば37~8年前だと思いますw

内容はおぼろげだったのですが、オ~プニングの曲は今でも覚えています。

♪ ソミ~ミミ~ミファファっ ソレ~レレ~レミミっ『コ~ロボッックル~(レ~レソッッミド~)』 ♪

っていう曲なんです^^;;
No title
るおやんさん おはようございます。

37~38年前・・・う~ん記憶にございません・・・。

其の頃、北海道に渡ってまいりました。笑)
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