カワガラスの釧路川日記Ⅱ

釧路湿原周辺の毎日を書いています。

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hige

Author:hige
釧路湿原、釧路川カヌー、写真撮影やらなんやら萬ガイドを生業にしております・・・日々の諸々をブログに書き留めております・・・お暇つぶしにでもどうぞ・・・。
明るくのんびりがモットーなんですが・・・のんびりしすぎるの声もあり・・・。

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臨港鉄道

釧路には、JR線とは別にこの臨港鉄道がある。

石炭を南埠頭まで運ぶ石炭専用線路です・・・市内、春採から千代の浦を通り、知人の石炭バースまでのミニ鉄道である。
昔、顔真っ黒けになりながら石炭堀をしていたおっちゃんには、感慨深い線路だ・・・働いていた太平洋炭鉱は、既に閉山したが、現在は、名前を替え、中国やベトナムの研修炭鉱になっている。

この写真を撮りに来たのではなかったんだけれど、汽笛の音が聞こえてきたので、せっかくのチャンスとばかりに何十枚も写してしまったさ・・・。笑)

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comments(34)|trackback(0)|未分類|2011-02-11_06:04|page top

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No title
石炭を運ぶ機動車の力強いこと! 惚れそう。
ひげさんの若かりし頃の職場、懐かしかったですか?
楽しい思い出がいっぱい?
No title
りょうこさん おはようございます。

楽しかった・・・・う~ん・・・・・・。笑)

おっちゃんは、五十代になってからのほうが、それまでよりもずっと楽しい・・・りょうこさんもそうなる・・・?。笑)
No title
!!! なんと! 50歳過ぎてるの?
なんとまあ、エネルギッシュな活動なんでしょう・・・。
体力測定してみたい。いい筋肉なんでしょうね~。
No title
ひげさん 未だ石炭があるんですか。発電所用?でしょうね。石炭を運ぶにはSLがにあいそう。

北の空雪空ですか。こちらは久しぶりに雪が降っています。
蒸気機関車
ひげさんこんにちは

たくましい筋力でしょう
筋力と耐寒力は関係あるでしょかね

写真はディーゼル機関車でしょう
私が昔に上阪してきた時はSLでしたよ
十輌位の貨物車も牽引きしていました
こんにちは
味わいのある列車ですね。
まだ、採炭しているところがあるのですね。
そした専用の貨物列車・・・
最盛期は頻繁に石炭を運んだのでしょうね。
こんにちは!
懐かしい~!
といっても、こんな電車?汽車?見たことない私ですが、
郷愁に誘われます~。
鉄ちゃんには、羨望の的ですね~。

※事後承諾をお許し下さい。
私の昨日の記事に、こちらのブログをリンクさせて頂きました。
No title
こんにちは。

市内を走る専用列車。感慨深いでしょうね。
私でも撮ってしまうと思います。

以前の職場がなくなるとき、最後の見納めとばかりに
中庭の梅をたくさん撮りました。
未だにこの季節が来ると、今はもう違う建物に建て変わってしまいましたが、
古巣を懐かしく思いだします。
トロッコ列車・・・ 懐かしい・・・
2・3歳の頃、炭鉱町に住んでいました。
じいちゃんと伯父が炭鉱夫として働いていました。

線路際まで、じいちゃんと石炭を拾いに行ってたっけ・・・
貧しかったけど、愛はいっぱい溢れていました(笑)


Moin、ひげさん~
ドイツの工業地帯の日本で言うツール地方に昔日本からやってきた炭鉱夫の人たちがいたということを知って驚いたことがあります。ドイツ人女性と家庭を持たれ、今は孫に囲まれた生活されておられる方が多いようです。

こういう思い出の写真を撮られるひげさんの眼の優しさがにじみ出てる写真です。

コメントありがとうさんでした!
No title
りょうこさん おばんです。

今更、驚かれても・・・。笑)

若い頃から、体力馬鹿・・・流石にこの歳になると自慢はできません・・・。笑)
No title
阿多の海さん おばんです。

まだあるはずです・・・でも海外からの輸入炭に比べると、値段の面で太刀打ちできないようです・・・もうあと何年かで日本の炭鉱はなくなるでしょう・・・。

そうです・・・発電用の炭です。
No title
坂さん おばんです。

私が北海道に来た時もSLが、まだ走っていたような記憶があります・・・。

筋肉は、さすがに落ちてきました・・・。
No title
オコジョさん おばんです。

段々、浅い所へと上がってきています。

私が現役の頃は、海面下650mぐらいがフィールドでしたが、いまは可也、浅い所で採炭しているはずです。

このまま完全になくなってしまうというのは、本当に勿体無い・・・。
No title
おばちまさん おばんです。

坑内には、小さな電車も走っています・・・。

そちらの方がもっと珍しいですよ・・・。笑)

御神渡りですね・・・残念でしたね・・・こちらではまだまだ見れますよ・・・どうぞいらしてください。笑)
No title
あーちゃん おばんです。

閉山時、マスコミが沢山来ました・・・今でも週間プレイボーイあるのかな・・・あれに着替え中の写真が載って恥ずかしい想いをしました・・・。笑)
No title
きつつきさん おばんです。

昔の炭住は、独特の人情があったんでしょうね・・・。

友子制度というのがあって、これはいまの共済会制度の前身みたいなもの・・・それが全国の炭鉱にあったようです。

北九州と北海道は炭都が多かったんですね・・・。
No title
ヘルブラウさん おばんです。

その話聞いた事があります・・・。

ドイツの器械は日本でも結構使われていたようです。

いつも遊びに行かしてもらっています。笑)
雪!?
市街地には意外に少ないんですね
こちらは珍しく真っ白になりました。ただいま、ひきこもり中です(^^;)
電車まだ現役なんですね・・・おっちゃんの前身?そうかエネルギッシュな体力はそのころ培ったんでしょうか

ハナさん、なんとなく想像していた子に近くて、野生ぽいけれど優しそうな後ろ姿に、胸キューンです
No title
われもこうさん おばんです。

ハナさん めんこいでしょう・・・。笑)

もう少し暖か買ったら、外で洗ってやったら・・・可也の別嬪さんになりますよ・・・。

おっちゃんと散歩しだしてからおなか周りはすっきり・・・共に我がおなか周りも・・・只今、4キロ減・・・。笑)
こんばんは
今朝はこちらも一面の雪でした。
あっちの窓、こっちの窓と、白い景色を子供みたいに眺めていました(笑)

炭坑のお仕事をされていたのですね。
「幸せの黄色いハンカチ」は北海道が舞台になっていたような・・。
高倉健さん、逞しく、無口でした。ひげさんも・・。

石炭専用線路・・海のそばを走っているのですね。
No title
タモリさんが喜びそうな鉄道写真ですね!

三枚目の写真凄いですね。
いつも凄いっていうのもなんですが、すごいわー。
No title
ああ、幻の臨港線・・・
No title
臨港鉄道に研修炭坑なんだ。それぞれの国の時代の要求に応えてる。
それに銀色に光る水平線の美しいこと、、。
瀬戸内海沿岸も雪でした。
海面下650m・・・炭層は海底だったんですね。
小学生の頃の教室には石炭のストーブがありました。
当番さんが毎朝、バケツに山盛り石炭をもらいに行っていました。暖かかったですよー。
お久しぶりです(^^)/
ひげさん石炭を掘るお仕事してたんですん!
体力を使う大変なお仕事なイメージがあります。

昨日はこちらも、この冬1番多くの雪でした!
と言ってもこの写真くらいの雪なので、ひげさんから見たら雪のうちに入らないかも…(^_^;)
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
No title
水無月さん おばんです。

今日は、こちらも午後から吹いてきました・・・既に庭は吹き溜まりが出来てしまいました・・・明日の朝、車が出せるやら・・・。笑)

健さんは、渋い二枚目・・・残念ながら、おっちゃんは健さんじゃなく・・・佐藤我次郎さん・・・でなければ、西田敏行さん・・・。笑)

今でも、あの炭住に行けば黄色いハンカチが棚引いているはず・・・。
No title
ririさん おばんです。

実は、この三枚目の写真を撮りにいったのです・・・。

そこへ警笛の音・・・これは撮らねばならぬ・・・・。笑)
No title
orangeさん おばんです。

昔はもう少し街場の方まで伸びていました。

あと、何年かしたら本当に幻の鉄路になってしまいますね。
No title
CHIBIさん おばんです。

釧路の三大基幹産業だった、水産漁業・・・炭鉱・・・・製紙・・・このうち二つ、炭鉱と水産が駄目になり、残るは製紙会社だけ・・・・これでは完全閉山させるわけにはいかなかったんでしょうね・・・。

あと、何年生き残れるか・・・。
No title
ピースケさん おばんです。

石炭ストーブの暖かさは、別格ですね・・・。
煙りと灰さえ出なければ・・・笑・・・釧路では、まだまだ石炭を焚いている家庭があります・・・・がんがんと燃やしてシャツ一枚になっている・・・そんな姿が一昔前の釧路の一般家庭の風景でした。
No title
tacaさん おばんです。

いま、がんがん降っていますよ・・・窓には雪が張り付いています。

明日の朝が怖いです・・・早出しなければならないのに・・・。笑)

tacaさんも通勤気をつけてくださいね・・・。
No title
鍵コメ様 おばんです。

嬉し恥ずかしでしょうか・・・でも輝いてみえますよ・・・。


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