カワガラスの釧路川日記Ⅱ

釧路湿原周辺の毎日を書いています。

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hige

Author:hige
釧路湿原、釧路川カヌー、写真撮影やらなんやら萬ガイドを生業にしております・・・日々の諸々をブログに書き留めております・・・お暇つぶしにでもどうぞ・・・。
明るくのんびりがモットーなんですが・・・のんびりしすぎるの声もあり・・・。

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ギャオオオオオオォォォォォ~・・・・・・・・

森から叫び声が聞こえてきた・・・怪獣かと思うような声が・・・・・・・振り向くと・・・・・


                     gyou_convert_20110506204653.jpg



                     c_convert_20110506204826.jpg



先日来、収集しているビーチグラス・・・きっかけを作ってくれたのは中学時代の同級生、宿里君だ・・・・彼はビーチグラスや古伊万里などを博多湾や伊万里湾で採集し、それを加工し製品化している・・・これは文化財などの法律が絡み、許可を貰うのが大変らしい・・・そんな貴重なものを大量に送ってもらた・・・ありがとう・・・。



              koim_convert_20110506205039.jpg  koi_convert_20110506204926.jpg



彼のHPは、こちら・・・時のかけら






 




 
comments(28)|trackback(0)|未分類|2011-05-06_21:10|page top

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No title
ひげさん、こんばんわ♪
タイトル見たとき何かに襲われたのかと思いました(笑)
この木。。。どうなったらこんな風に?!
宿里さんのHp、お邪魔させて頂きます♪
No title
コレは、樺の穴だらけ・・・ではないですね。
キツツキさんの集合住宅だったら?
モモンガ団地だったら?
楽しそうです。
No title
ひげどん。
紹介ありがとう。
なんか使えたらあの陶磁器使ってみてくれ。
海が数百年かけて作ってくれたものだ。
No title
maraverickさん おばんです。

何か吼えているように見えませんか・・・。笑)

これはムジコブといわれる木のコブが取れたものです・・・。





No title
orangeさん おばんです。

残念ながら樺の穴茸ではありません・・・。笑)

先週、樺穴は結構採りました・・・。笑)
No title
やどりくん おばんです。

ぼちぼち何か作って見たいと思っているが、なかなかいいアイデアが浮ばんがよ・・・。笑)

手間取らせてすまんかったね・・・ありがとう!!。

あら~・・・^^
何だか奇妙な樹・・・ なんだべなぁ・・・(笑)

きゃあああぁぁぁぁ・・・!
茶碗割っちゃった~・・・(涙) そうだ! ひげさんに送っちゃろう!(爆)

8月頃に釧路からペンダント送ってくるかな・・・?(ブヒッヒッヒ~!)
時々。。。
おはようございます。
「時のかけら」行ってきました。このようなかけらと金属を使ってピル・ボックスなどを作っている人もいます。2個持ってますが、今手元に無いので写真を送れません。。。申し訳ない。蓋の部分に適したかけらを埋め込んでます。装飾品としては、ブレスレットの土台となう金属加工品にガラス、色石などを貼付けるもの、麻ひもや装飾用針金でペンダントを造るなど手法は色々です。写真があれば分かり易いと思うのですが、手づくりブログでなさっている方いるのでは。。。?!
「時々。。。」の方は、この木の「顔」と云うか文様で本当にゾッとするものがあるのです!急いで通り抜けるようにしてます、あまりにも怖いので。何でしょうね?
No title
きつつきさん おはようございます。

マジ悩む・・・着水地点は・・・どこになるか・・・・?。笑)

おったのしみぃ・・・。笑)
No title
yokoさん おはようございます。

ぅん・・・・怖い・・・・。笑)

木は、言霊をもたぬがゆえ、お己の魂を身体で表現しているのかもしれませんね・・・ムンク顔負け・・・?。

磁器とグラスのコラボは、難しい・・・。

No title
鳥の団地みたい! こんなのがたくさんあったら・・・微妙かな(笑)
歩いてて、気味悪くなりそう。
陶磁器のカケラの中に好きなのが2個。いいなあ。
わおっ!
ムンク顔負けですね~~
それに、ビーチグラスというより、古陶のかけらにはすごく惹かれます^^
有田焼き、大好きです♪ 特に、有田の骨董は・・・手が出ないけど、見るのは大好き(^^)
年輪
私もいずれこういう顔に
なる 違うかな??

時のかけらさん
後ほど 訪問させていただきます。
No title
古い陶器が波に洗われてこんなに丸くなるなんて!
面白いですね。時間を身に着けているみたいです。
ステンドグラスでは銅のテープとはんだで装飾品にしますね。
蒔絵ではひびなら漆の金継ぎという手法でつなぎます。
やっぱりグルーガンが1番手軽かなぁ・・・
No title
最初はね、出先でケータイで開くと・・・

ぎゃぁ・・・

サラウンドのスピーカーみたいですな(^^;

古伊万里を加工して販売するには、そんな手続きが必要だったんですね。
知らずに自分で作って使うには問題ないんでしょうか。
時のかけら、ぴったりのネーミングです。
No title
ひげさん、こんにちは♪
お久し振りです。
・・・で、ペ~ジを開いたとたん『ギャァァァ~!』でした(笑) これ、本当に口が動いて叫びそうですね。夜の森だったら怖さが倍増です^^
No title
りょうこさん おばんです。

一本にこれだけあるのは、珍しい・・・。

外海だったら、まだまぁるくなっていたのかもしれませんね・・どれなんだろう・・・。
No title
われもこうさん おばんです。

自然は、色々なことで人間を驚かせてくれますね・・・もしこれが声を発したなら・・・・!!。笑)

有田の骨董品・・・そんなに値がはるのですか・・・?。
No title
tonkoさん おばんです。

これは、口ですよ・・・。笑)

陶工の想い、波の力、様々な力で作られた海からの贈り物ですね・・・。

No title
kazumiさん おばんです。

ありがとうございます・・・。

kazumiさんが近所だったらよかったのに・・・。笑)

委員長頼りにしてまっせ・・・。笑)
No title
あーちゃん おばんです。

そうそう面倒な手続きらしいです・・・。

おっちゃんは、面倒なことは、スルー・・・。笑)

手先も不器用だしね・・・。笑)
No title
るおやんさん お久しぶりです。

青森にも桜の便りが聞こえるようになりましたね・・・そろそろ北海道にも・・・。

捻れるように開いた大きな口が・・・ちょっと怖い絵になりました・・・。笑)
これが、声を出したら、どんな声を出すんでしょう・・・。
No title
写真右、真ん中上の線模様のものと、写真左、右下の
椀底みたいなものがイカシテル。
No title
りょうこさん おばんです。

すっきりした奴がいいんだ・・・・!。

絵付け色付けが、しっかりしているから何百年ものときの変遷を感じさせないですね・・・。
たからもの
こんな時期だからこそ思うことがあります。
人生って何が大事なんだろう。

こんな大切な宝物を旧くからの友達がひげさんに送ってくれた宿里さん。

やはり時代が変わろうと大切なものは人と人を結ぶ心が大切のようですね♪
宿里さんがひげさんを思う気持ちを考えると一つひとつが宝物に見えて来ますし、何よりも宝物は友達でした。
日本から 向こうから
 海を渡って遣唐使が出るし  元が攻めてくる
 船に詰まれた陶器もなにもかも 海の藻屑になって
 今頃 発見されたものが 北海道まで渡る。
 なんだか ながーーいねむりから覚めた 眠り姫みたいですね。
 
No title
boumamaさん こんにちは・・・。

ありがたいことですね・・・なかなかできません・・・。

boumamaさんちも、そうですね・・・お友達の多いこと・・・羨ましくなってしまいます。

中学時代の友人が一番、気心がしれていますね・・。笑)

No title
小紋さん こんにちは・・・。

そんな風に考えると・・・凄いことなんだと思いますね・・絵柄も色づけもしっかりしていて、当時の技術の高さが窺い知れます・
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