カワガラスの釧路川日記Ⅱ

釧路湿原周辺の毎日を書いています。

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hige

Author:hige
釧路湿原、釧路川カヌー、写真撮影やらなんやら萬ガイドを生業にしております・・・日々の諸々をブログに書き留めております・・・お暇つぶしにでもどうぞ・・・。
明るくのんびりがモットーなんですが・・・のんびりしすぎるの声もあり・・・。

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春を待つ

昨日、吹き荒れた低気圧は、六人の人々の命を奪いさってしまった・・・何とかできなかったものか・・・。

六人の内、四人は車の中で、一酸化中毒で亡くなられたそうだ・・・後の二人は場所は違うが、車を離れての死亡だそうだ・・・家から1キロも離れていない場所での遭難とは、いかな酷い嵐だったか、想像することもできないが・・・一酸化中毒に関しては、車内へのスコップの常備をお薦めする・・・それ以外に方法はないのかもしれない・・・。携帯電話で連絡を取っていても災害に遭ってしまわれたそうだから、救助がくるまで自分で持ちこたえるしかないと思う・・・。

おっちゃんも地方は、よく走るが、天気が悪ければ移動前は、必ず満タンにする・・・最悪の場合、車内で一晩を過ごさねばいけない・・・其の際、雪で今回のように車が埋まってしまうと、マフラーの排気ガスは行き場を失い車内へと流れてくるから都度の除雪が必要になる・・・。

何を言っても亡くなった人が帰ってくるわけでは無いが・・・自然というのは怖いものだということを再認識した災害でした・・・最後になくなられた方々のご冥福をお祈りいたします・・・。



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comments(30)|trackback(0)||2013-03-03_19:13|page top

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No title
雪で、しかも自宅からそれほど離れていない所でなんて通常は?ですが
それほどの雪というかブリザードというか・・大変だったんですね。
事前の情報も大事だけど、最悪を想定しておかないと、いくら携帯があっても
ものの役にたたないなら、ないも同じ。
おっちゃんは、凄い!そこんところまで考えているといないじゃ大違いですから。
尊敬!!!
No title
りょうこさん おばんです。

昔は、こういった事故が度々あったそうです・・・雪に埋まっていた車が除雪車に激突された事故もあったようです・・・自車の存在を示すポールなどもあれば尚いいのかもしれない・・・でも出かける出かけないの判断が一番大事だと思いますが、家から一キロじゃね・・・まさかと思っていたのかもしれませんね・・。
No title
おばんです。

ここらで少し降ってほしいと思っていましたが
まさか人の命を奪うほど降るとは・・・・・

ご冥福をお祈りします。

本当に、ここ最近の地球規模での気候変動は
どうしたのでしょうか?
ひげさんも気をつけてくださいね。




No title
ヒロボさん おばんです。

中標津、根室、弟子屈方面、及びオホーツク海側の全ての道路が通行止めになっていたのではないかと思います。

ここんとこ、暇を見ては山歩きです・・・明日も昼前、うろついてきます・・・いい便りがあるかも・・・。笑)
雪での事故!
驚きました。
それも三月になってからー。
備えあれば憂いなしでしょうが、おっちゃんも
くれぐれもお気をつけ下さいませ。

自然は怖いですね。

合掌
No title
Bak様 おばんです。

怖いですね・・・すぐ底というのが、いけなかったようです・・・天候の急変も一因でしょうか・・・。

そうですね・・・おっちゃんのような横着物が一番危ないです・・・。
No title
本当に今回の悪天候は、大変だったようですね
車にスコップを入れるとは、思いつきもしませんでした
今年は特に、自然の猛威を肌に感じています
亡くなった方のご冥福を祈ります
No title
チャンコナベさん おばんです。

残念なことに、さらにお二人の方がお亡くなりになられていっるようです・・・。

車のなかには、スコップのほか、長靴、スキー用の手袋、ひざ掛けなどが入っています・・・、
哀悼
本当に今冬の北海道は大荒れですね。
悲しいニュースも次々で胸が痛みます。
北国で冬、町から外に出る時はどんな時でもスコップは必需品ですよね。
それと万一に備え軽食と毛布なども、、、
それより何より冬場はお天気情報から耳を逸らさず荒れそうな日には極力外出を控えたほうが安心ですよね。

ひげさんおっしゃってますように自然ほど容赦なく怖いものは他にないのかもしれません。
ひげさんも自然を相手のお仕事、十二分に気をつけて楽しんでくださいね。
スコップ
 車は500メートル離れた場所に そこから3大メートル離れたところでと
 ラジオが言ってましたので どういうひどい凄い状態だったのかと 
 けんかになりそうなぐらい いろいろ話し合いました。ものすごい雪 風に 
 心配しています。 危機管理・・・スコップ買いに行きます。
No title
カナさん おはようございます。

遭難が相次いだ地方は、牧草地の続く地吹雪地帯・・・そこで風速30mを越す風・・・体感温度はマイナス40度近かった事でしょう・・・。

車内にいれば・・・の安堵感が、今回の事故の一因もあったのかもしれませんね・・・本当に自然は容赦ないです・・・臆病こそが命を守るのかもしれません。
るカナダももう直ぐ春の頼りが聞こえてくる頃でしょうか・・・忙しい季節を前にお二人で、どんな語らいをしておられるのでしょうか・・・パパさんにも宜しくお伝えください・・・!!。
No title
小紋さん おはようございます。

軽装のまま、雪中にいると一時間で9度も体温が下がるそうです・・まして風速が30mを超えてしまうと・・・。

直ぐ其処・・という想いが、更なる事故を呼び寄せたかもしれません。

三月は、一年で一番荒れる季節かもしれません。
さぶっ、ブルブル
こんばんわっ、ひげさん、北海道寒そうですねっ、

なんとも痛ましい事故で、東北大震災以降、
自然の驚異の変貌は人間に試練を与えてるかのような気がします・・・


ブログが広々としてひげさんの素晴らしい写真が
一段とさえるテンプレートですねッ、パチパチ




朝から雪の事故のことをニュースでたくさんやっています。
ひげさんは、対策も十分にされているはずと、分かってはいても…やっぱり心配です。。
ラッチとあーちゃんも、ひげさん大丈夫かな…と。。
私のような素人が言うのもおこがましいですが、くれぐれも気をつけて下さいね。ずっと元気で、あーちゃんの子供も、カヌーに乗せてやって下さいね(^_^)v
No title
おはようございます。
8名の方が亡くなりました。TVニュースでしりました。
ひげさん 必要以外外出しない方が安全ですね。
No title
凄い吹雪だったんですね 亡くなられた方の御冥福を祈ります。
私も冬は寝袋.・スコップ・水・アルミシ-ト常に車に積んで有ります
No title
お久しぶりです。久々にパソコンを開いて、北海道の雪による事故を知って唖然としました。こちらでも、多くの
死者をだしましたが、日本でもこういうことがあろうとは考えてもみなかったのです。
ひげさんは、いろいろ準備もしておられますから万一ということはないと思いますがどうぞお気をつけ下さいね。
ご冥福をお祈りいたします
娘さんをかばうように亡くなられたお父さん。
子供を含むご家族四名。
家のすぐそばで無念だったかた。
自然のなしたこととは言え辛すぎます。
ひげさんも、慣れていても気を付けてくださいね。
こんにちは。
ほんとうに、雪国の宿命とはいえ、
命までも・・・

しかも八名も!

ご冥福をお祈りします。
No title
ヘルブラウさん おばんです。

安全だ安全だと仰るどこぞの偉いさん・・・想像力が無いのでしょう・・・。

私達も色々なことを自分で考える力を身につけねばいけませんね・・・。
No title
長女さん おばんです。

了解・・・!!・・・二人に心配いらないよ・・・ありがとうとお伝えください・・・。

あーちゃんの子供かぁ・・・それってどこかの国の王女様ってこと・・・。笑)
No title
?さん おばんです。

そうですね・・・これも想像力というか知識があれば防げた事故かもしれません。

外出というか・・・外に出ないと太る一方なので仕方なしに外出しています・・・。笑)

No title
EGUTIさん おばんです。

天候の急変もあったようです・・・EGUTIさんの装備、完璧です・・・長靴も・・・。
No title
あきさん おばんです。

こんな天候の時は外出しない・・・それが一番ですが、万が一を外出先での事考えれば、それなりの用具や知識も必要ですね・・・!!。


あきさん この時季、天候の急変はアメリカもいっしょです・・・お互い気をつけましょう・・・。

No title
きつつきさん おばんです。

近くという想いも事故を生んだ要因かもしれませんね・・・自然に敵う人間などいないということです・・・。

なくなられた人達のことを思うと涙せずにはいられません・・・。
No title
NANTEI師匠 おばんです。

どれほどの暴風雪だったのか・・・凄まじいとしか言えないです・・・真冬の風速30mは、人間が野外にいてはならない天候でしょう・・・自分らも今回の事故のことは肝に銘じなければいけません・・・。
こんばんは!
こんばんは!

TVでニュースを見ていますと、凄まじい暴風雪。
くれぐれもお気を付けいただきたいと思います。
バンビちゃん大丈夫??
当地にもニホンジカが増え、私の『ご近所里山フィールドワーク』のテリトリーにも出没する有様。
これも昨今の暖冬により冬期雪が少なく、子鹿の致死率が低下したためと云った説があります。
今季の北海道地方の様に積雪が多く、しかも荒れた天候に於いて、いかにエゾシカと云えど、背の低い子鹿の生存状況はいかばかりでしょうか。
お教えいただきたく存じます。
No title
AYUさん おはようございます。

北海道の冬の厳しさ・・・今回は思い知りました・・・謙虚、臆病を忘れないようにしたいものです。
No title
MKさん おはようございます。

鹿の数は幾分、少なくなってきているかとは思います。当地に湿原全域をほぼ見渡せる細岡展望台というのがあります、ここから三年ほど前にカウントしたら約750頭あまりの数を数えた事がありました・・・これは、環境庁のレンジャーにも確認していますので大体は合っているとおもいます・・・去年で100頭ぐらいでしょうか・・・湿原部に関しては、間違いなくへってきています・・原因ははっきりできませんが・・・。

これからが子鹿にとっては一番厳しい季節になるかもしれません・・・殆どの樹皮などは食い尽くされ新芽の時季にまでは、もう少しかかります・・・。

でも、ざっと見渡した限りでは、極端にやせこけた子鹿は、見受けられない・・・今の所はそんな印象をうけています。

鹿の増加・・・これは、積雪の減少が一番言われていますね・・・おっちゃんもそう思います。
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