カワガラスの釧路川日記Ⅱ

釧路湿原周辺の毎日を書いています。

プロフィール

hige

Author:hige
釧路湿原、釧路川カヌー、写真撮影やらなんやら萬ガイドを生業にしております・・・日々の諸々をブログに書き留めております・・・お暇つぶしにでもどうぞ・・・。
明るくのんびりがモットーなんですが・・・のんびりしすぎるの声もあり・・・。

最新トラックバック

検索フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comments(-)|trackback(-)|スポンサー広告|--------_--:--|page top

霧の林

川筋に住むオジロの幼鳥が巣立ちした・・・しかし居座っている場所が悪い・・・線路の上の林から今日も鳴き声が聞こえてきた・・・一昨日などは、もろ線路脇の倒木の上だ。

成鳥でさえ轢かれるというのに、これはあぶない・・・。

一昨日は、大きな音を立て、山の方に逃がしたが、・・・今日は、又、舞い戻っている・・・・・。
しきりに親を探して鳴いているのだろうが、近くに成鳥の姿は無い・・・・何故、線路脇なのか・・・まさかとは思うが鹿の轢死体か・・・・?。

別の場所では、狸の水死体のすぐ傍に成鳥が、居座っていて、逃げようともしない・・・。

川の魚の少なさが、影響しているのかもしれない・・・。



               dd_convert_20130715185606.jpg



 jn_convert_20130715185703.jpg

comments(20)|trackback(0)||2013-07-15_18:59|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント

No title
子供が線路脇にいちゃ人間でも危ないでしょ、その辺りで親を見失ったから来るのかな?
その子が事故に遭わなければいいけど。
緑がきれいになってきてる、もうすぐ暑い夏(もう夏?)
霧の中いいですねぇ
当地から北方にある清里なら梅雨の季節、霧の日が多いのですが、真夏になるとだいぶ少なくなります。
ご近所里山は、私の好きな雑木林はクヌギの木でいっぱい。
今日も国蝶オオムラサキを愛でておりました。
No title
素敵な森ですね。九州にない白樺が大好きです。
オジロの子供が、親を待っているのかなと思うとせつないですね。
No title
りょうこさん おばんです。

ここのオジロは、二年続けて巣立ちを失敗・・・・今年はパターンが違いますが・・・チョイ心配ですね・・・・。

夏、本番一歩前・・・そんな気分です・・・・。笑)
No title
MKさん おばんです。

連日の暑さ・・・どう過ごされていらっしゃいますか・・・・?。

この時季で39度・・・・信じられませんね・・・無理されませんように・・・・因みにこの霧、海霧です・・・。
No title
ゆずおばさん おばんです。

餌が無いのが・・・ね・・・・・一番の問題だと想うんですが・・・・。

頑張れ・・・小僧です・・・!!。
No title
どうしたのかな釧路の川は 魚がそんなに少ないとはね 何が原因かな 産卵場所が荒れたか? 何か食物連鎖に変化が生じたかな 気になりますよ
今日は霧も良いですね この時期はこちらは霧が出ないんですよ 秋が来たら撮れるかな 今日も朝から水銀柱すごい勢いで上がり始めてますよ、朝方は雨がふったせいか極端に涼しかったのにね
こんにちは
霧を撮るのは難しそうですが、幻想的で素敵ですね。
地球全体がおかしくなっていて生物の生態にも変化が出ているのでしょうか?
オジロさん、無事にどこか安全な所に飛べたらいいですねえ。
No title
こんにちは。
ひげさん オジロ大丈夫でしょう。
人間が持っていない羽根を持っていますから・・・
霧もいいですね。霧雨ならなおさら涼しさを感じますよね。
No title
EGUTIさん こんにちは・・・。

まず鮭の遡上が激減したことも原因の一つと思われます・・・。

はっきり原因はわかっていないようですが、遡上が、目に見えて減り始めて二年・・・今年で3年目になりますが、今年はどうでしょうか・・・・?・・・。

カワセミやヤマセミも減っています。

後、鮭捕獲場の場所位置の問題もあるのではと思っています・・・昔のようにもっと上流へ戻せば、その間の支流に鮭は上り、そこで孵化した稚魚がカワセミヤマセミの餌になりますし、産卵の終った鮭の骸は、鳥や動物の貴重な餌になるはずです。

まずは鮭の河川への遡上が増えることを祈りましょうか・・・。
No title
蘭子さん ここんにちは・・・。

この問題に関しては人為的なことが大きいいと思っています。

今日、コッコは、巣の近くに戻っていました・・・・ちょっと一安心・・・・。
このほかに下流部で二羽の幼鳥を確認・・・営巣木付近での親鳥を見る機会が少なかったので、繁殖していないのではと思っていましたが、良かったです・・・川での姿が見られなかった・・・これは、先日も言いましたが、列車に引かれた轢死体が繁殖期の餌になっていて・・・そのために川付近で親鳥を見る機会が、少なかったのかもしれません。

霧の写真も大好きなんですね・・・こんな所も天邪鬼・・・。笑)
No title
阿多の海さん こんにちは・・・

人間に無い羽根・・・そうですね・・・今日は安全圏にいましたよ・・・でもまだまだ安心は、できません・・・。
ここの幼鳥は二年続けて保護されています・・・最低でも10月ぐらいまでは、油断できません。

霧も良いでしょう・・・不思議な写真になります。
No title
鮭を効率良く捕獲して採卵して・・・工場みたいですよねぇ。
事前の恵みを必要な分だけわけていただくという考えにならないといけない時期だとおもうのですが。
No title
霧の風景もなかなかいいですねえ。
一度挑戦してみたくなりました、彼と一緒にいる間に(笑)
No title
航空屯田兵さん おばんです。

はたして・・・どこまで関係者は考えているのやら・・・。

業業資源としての見方しかできんのやと思っていますよ・・・たぶんにね・・・。
No title
紘一郎さん おばんです。

いいタイミングかもしれませんね・・・グッドラック・・・・・!!。笑)
No title
霧の森もいいですね
最近知ったんですが仙台も霧の街なのだそうです
そういえば そんな気もします
・・・巣立ちの時期にはいろんなことがありますが
自然の摂理でもあるのでしょうか
でも、人間が創造したもので 
というのは・・・ちと可哀想ですね

海霧・・・
海からどんどん上ってくるんでしたか?
テレビで見たのは幻想的で素敵でした
今時期だけ?
No title
自然の厳しさですか。
生きるために必死、命がけで餌を得ようというわけですか。
No title
桜子さん おはようございます。

幼鳥といっても大きさは親鳥と変わりありませんから、この体お維持して行くのは大変・・・もちろん最初から狩を出来るわけなどなく、暫くは親鳥からの給餌に頼ります・・・・これからの時季の鮭の遡上が一番大事な餌になると思っています。

霧は初夏が一番多く・・・摩周湖の霧は海から流れていく移流霧もその一つになります。
No title
名無しさん おはようございます。

そうですね・・・必死・・・その通りなのでしょうが・・・・。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。